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エルピスドリンク elpis

 
よくある質問

お答え エルピスドリンクの含有量は1本あたりリン0.18mg、カリウム0.00mg、コエンザイム粒は1粒あたりリン0.07mg、カリウム0.02mgとそれぞれ微量です。これらを利用してリンやカリウムの検査数値が上昇することは
ありません。安心してご利用ください。
透析患者の食事などからの目安とする摂取量は、1日あたりリン700〜900mg、カリウム1800〜2000mgとされて
います。
お答え エルピスコエンザイム粒は皆様が病院からもらっているリン吸着剤や血圧降下剤、活性ビタミンD剤、胃腸薬などの処方薬の作用を阻害したり、増幅することはありませんし、その他の副作用も考えられません。安心してご利用ください。
お答え 配合されている甘味料は、還元麦芽糖エリスリトール糖尿病肝臓疾患の方々が安心して利用できる甘味料として、薬品、食品に広く使用されているものです。還元麦芽糖はカロリーが砂糖の約40%で、しかも体内へ吸収される速度も格段に遅いため血糖値を急激に上昇させる作用はありません。またエリスリトールはブドウ糖から作られた甘味料ですが、カロリーはゼロですから血糖値を上げません。双方とも甘味は砂糖に比べやや弱くマイルドです。
 
  
 主な栄養成分の働き
  ◆下の栄養成分の働きは、医学、薬学、生化学に関わる研究者から発表され、広く認知されている事象を記載しておりますが、利用による実際の効能を約束、期待させるものではありません。
 
 L-カルニチン
 カルニチンは、体内の脂肪を燃焼させエネルギーに変換する際に必要不可欠な物質です。このため脂肪をエネルギー源として高度に利用する心臓や手足の筋肉に、L-カルニチンが特に多く必要とされています。このためカルニチンは心臓機能の維持や筋肉疲労を防ぐ働きがあるとされ、倦怠感や疲労感などの軽減に役立つとされています。またL-カルニチンは赤血球の寿命を延ばすことや、造血ホルモン“エリスロポエチン”の働きを助ける作用があるため貧血を防ぐことにも役立つといわれています。
腎不全の方は、透析での流出や体内での合成が不十分で不足しがちな栄養成分です。
 アルギニン
  アルギニンは、血管を広げ血流を良くする作用や血栓形成を抑える強力な抗酸化力があるので、動脈硬化や高血圧の予防など血管を健康に保つ働きがあるといわれています。また、インスリンの分泌促進、インスリンの効果を高める働きがあるとの報告もあります。また、筋肉の形成に関わり、筋肉を強化する働きもあります。さらに、体内のアンモニア除去を促進する働きがあり、肝臓機能の維持改善にも関わる栄養素です。
腎不全の方は、透析での流出や体内での合成が不十分で不足しがちな栄養成分でもあります。
 BCAA
 BCAA(分岐鎖アミノ酸)分子構造に分岐鎖を持っている3種類の必須アミノ酸バリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。このアミノ酸群は肝機能を守る顕著な働きがあり、体内のアミノ酸バランスを整え、アルブミン値を改善します。また、心臓の筋肉や手足などカラダの筋肉が、正常な働きを保つために必要なアミノ酸です。このため、肝機能の改善や疲労回復、筋肉の持久力強化や機能維持に役立ちます。
オルニチン
 オルニチンは、体内でタンパク質が分解することによって発生する猛毒のアンモニアを、毒性の低い尿素に変換する解毒作用に深く関わっています。この作用は、主に肝臓で行われることから、オルニチンは肝臓の機能を守り、肝臓が正常に働くうえで必要な栄養素なのです。この働きには、アルギニン、アスパラギン酸も密接した役割を果たしています。また、オルニチンは、筋肉の形成にも関わり、筋肉の機能維持、強化にも役立ちます。疲れにくいカラダづくりに 必要な栄養成分です。
 亜鉛
 亜鉛は、体内で重要な働きをする金属ミネラルで、インスリン、性ホルモン、成長ホルモンなどの各種ホルモンやからだを酸化、老化から守る重要な体内酵素SOD、それに免疫力を担う白血球(リンパ球やT細胞)の必須成分です。また、からだの細胞、組織の新生や新陳代謝を円滑にすすめるために必要な栄養成分です。亜鉛には、肝臓の働きを強化し、肝硬変や肝炎ウイルスを抑える働きやインスリンの産生を促したり、新陳代謝を促進しキズを早く治す働きなどもあります。亜鉛不足は、味覚、嗅覚障害や肌荒れ、カユミの原因ともなります。また、風邪などの感染症にもかかりやすくなるといわれています。
 ルチン
 ルチンは、ソバに多く含まれるポリフェノールで、強い抗酸化作用を持つビタミンPの一種として知られています。毛細血管を保護、強化する働きがあり、血行障害や、高血圧などの血管障害の予防に役立ちます。また、すい臓の働きを活性化し、消化酵素やインスリンなどのホルモンの分泌を正常に保つ働きもあります。
 ビタミンC
 ビタミンCは、亜鉛と協力して細胞の結合組織であるコラーゲンを合成する働きをし、血管、皮膚、粘膜、関節、骨などの健康を守ります。ビタミンCの働きは、ルチンが一緒だと効果をさらに高めます。またビタミンCには、白血球の働きを高め、免疫力を増強する働きや鉄の体内吸収を高め、ヘモグロビンの合成を助け貧血を改善する働きもあります。
 ビタミンB12
 ビタミンB12は、赤血球のヘモグロビンを合成するために必要な成分で、ビタミンB6や葉酸と協力して貧血を改善する働きがあります。また、神経細胞内のたんぱく質や脂質、核酸の合成を助け、神経系を正常に保つ働きも担っています。さらに最近の研究で、ビタミンB12とB6、葉酸が協力して、透析患者に多い高ホモシステイン血症を防ぐ働きをすることが分かってきました。
※高ホモシステイン血症:体内のアミノ酸代謝異常により、アミノ酸の一種ホモシステインの血中濃度が異常に高くなる症状。これが心臓、血管系疾患(動脈硬化症、狭心症、脳梗塞など)を引起す原因のひとつとされている。
 ビタミンB群配合品目・量
 ビタミンB1  2.0r  ビタミンB6 8.0r  ナイアシン  15.0r  葉酸  0.4r
 ビタミンB2 3.0r   ビタミンB12 3μg   パンとテン酸Ca  5.0r    

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お問い合せ E-mail info@elpis-net.com


 愛用者レビュー
 2015.07 jun

オルニチンが新配合となったということで、久々に購入してみました。オルニチンは私には良い成分で、目覚めがすっきりしたり、体が軽く感じたりするのですが、他のサプリメントでは凝固剤に炭酸カリウムが使われていたり、卵黄とセットになっていたりと、透析患者には使いにくいものでした。以前エルピスドリンクを試したときはあまり実感がなかったのですが、今回はとてもいい感じで喜んでおります。ありがとうございます。 

 2015.01. r2d2

透析開始直後、病院からの紹介で始めました。今年の4月で丸6年となりますが、早くから飲み始めたせいか毎日飲まなくても体調はすこぶる良い状態です。家庭では、食事を薄味に、カリウム値の高いものは控える。プラス軽い運動をすることで、ほぼ健常者と変わらぬ生活をしています。エルピスを飲まなかった場合との比較はできませんが、私自身はエルピスのおかげも十分あると思っております。ありがとうございます

 2015.01. masu

かれこれ5年くらいは飲み続けているだろうか。胸元が苦しくなるたびに思い出したように飲むというスタイルですが、すごく頼りになる感じがして、手放せなくなっています。そういいながら、2日から3日に一本と、ケチった飲み方をしているので効果は半減しているだろうな、とやや自嘲気味です。毎日きちんと飲むことがいかに大切か、このごろはやりのエビデンスとやらを知りたいですね。

 2015.01 uchisama

私は透析を始めて7年です、2年目から飲み始めました。その理由は 透析終了間際になって血圧低下 足の痙攣、便秘帰宅後のだるさが続いたためです。飲むとすっきりしますし後味かいいので今は透析日のみ飲んでいます。ちなみに去年の秋から5時間透析にしてもらいました。たまに車の通院がしんどい(帰る時)事があります。このエルピスドリンクをいつまでも愛飲していきたいです